Aquaworld Oarai

ガルパンはいいぞ!…って違うか。
最近ラッコの魅力にようやく気づいて早いうちに今いる子達には会っておかないとかなり後悔するだろう、と行動しています。スマスイ、のとじま、マリンピア…道程は遠い。

ここのロゴマークにもなっているように、サメの繁殖に力が入ってるんだよねえ。

繁殖賞、ずらりとサメの名前が並んでいました。

ボランティアさんのいるレクチャーコーナーには実際のサメの卵が展示されています。個々では見たことあるけど、こう同時に見比べたのはおそらく初めて。

獲ってばかりじゃなくて繁殖もさせてるのよ。
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サンゴノフトヒモ。

イソギンチャク*1を捕食するのだという。実際に捕食しているシーンの映像が横のモニターに流れていました。
参考までに、こちらのアクアワールド大洗スタッフブログに静止画ですが写真が載っていますので、勇気のある方は是非。

イモリザメの飼育は6000日超えの長期飼育記録更新中。

ミドリフサアンコウ。

アマガサクラゲ。展示があるのはここと加茂水とかごしま水だけ。そういえばどっちも行ってないなあ。

マンボウ、単体でしか見たことないような気がするけど三匹。

キッズからシニアまで幅広い層の心を鷲掴みにしていました。

屋内の展示がほとんどですが、ペンギンとカピバラとアシカだけ外です。写真左手奥に見えるのはオーシャンシアターで、ショーの会場です。

最近ではハズトレの一環として実際に解説しながら行うショーが一般的になりましたが、こちらでは完全物語仕立て、クリスマスVerでした。

サンタさんの格好をした飼育員さんとアシカ、

海賊団の格好をした飼育員さんとイルカ。

大きなイルカの仲間*2の上に乗るアシカの姿には大きな歓声が上がります。

セミクジラのヒゲ板*3、プラスチックがなかったころのぜんまい仕掛けなどに利用されていたそうです。水族館といえば生体展示なのかもしれないですが、博物館チックなこういう資料展示も大好きです。*4

ショー会場を後に、日本の河川をイメージしたエリアを通って

エトピリカの給餌。

水中だけじゃなく空も飛べるのがすごい。
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さてお目当てラッコさん。

岩場で隠れていたのですが、給餌の時間とあって飼育員さんの横をてくてく(のそのそ?)歩きます。

名前はカンナ、神無月うまれのカンナ。

いろんなごはんをもらいます。これは鮭かな。

すたたた…切り身持ってどこいくのー

落ち着いて食べたかったのか、すこし奥へ移動したのちにゆっくりと食べていました。

お昼寝が大好きなカンナさん、飼育下繁殖ということもあり野生の危険を知らないからか?!陸上で過ごすことが多いといいます。

(アクリルに傷が入っていてどうしても鮮明に撮れないんです)

ラッコといえば海面をぷかぷかと漂う姿が思い浮かばれる、という方が多いはず。なので通る人通る人陸にいることに驚いていました。

潜って泳ぐことも(ごくたまに)あるんですけどね。
水の抵抗を減らすべく「ぴと」っと両手を体に添えているのが萌えポイントですねw
