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A to Z - aquariums and zoos -

I visit Aquariums and Zoos to make them important places for me.

This blog is licensed under a creative license Attribution-NonCommercial-ShareAlike 4.0 International (CC BY-NC-SA 4.0)

International Otter Awareness Day 2015

It's the day we've waited for!!

Today, May 27th, is "International Otter Awareness Day".

 

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やっつけでアイコンを作りました。なかなか気に入っていたりしますw

 

さて今日2015年5月27日はイギリスのInternational Otter Survival Fund【IOSF】という団体の制定した International Otter Awareness Dayです。まんま直訳すると「国際カワウソ啓発デー」。なんだかわかったようなわからないような訳でスイマセン。

 

詳細な説明を公式HPから引用しましょう。

International Otter Awareness Day 2015 will be held on Wednesday 27 May and this year we want to make it bigger and better – we really want people to hear and know about otters and how important it is to conserve them.  

(「国際カワウソ啓発デー2015」は5月27日水曜日に開催されます。今年はこの啓発デーをより大規模に、より良いものにしたいと思っています。皆様にカワウソを保護することがいかに大切であるかを聞いて・知っていただきたいと心から望んでいます。)

 

飼育経験があるわけでも野生の彼らを調査しているわけでもない私ですが、せっかくなのでカワウソにまつわるトピックをここに記してみます。

 

 

【絵本「かわうそスクワート」を買った話】

先日アメリカのアマゾン(co.jpで終わるアマゾンジャパンとは別モノです)でこんな絵本を発見しまして、閲覧していたのが深夜ということもあって特に何も考えずポチっと購入し(てしまい)ました。便利な世の中だ〜。笑

amzn.com

"SQUIRT the otter" つまり「カワウソのスクワート」。

 

 

で、案外すぐに届きました。

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あっさりめな梱包。

 

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破損なく届きました。すごいぞ。鼻の形から推測するにカナダカワウソでしょうか。

 

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サンキュー!のステッカーはどうやらイラストではなく写真。

 

もちろんすぐに中身も読みました。中学英語がわかればあとは辞書さえあれば間違いなく読める易しい本でした。そこはまぁ、向こうの幼児向け絵本ですし。

 

あらすじはこちらのホームページに書いてあることを読めばだいたい想像できると思います…

The true story of an orphaned otter who finds friendship & happiness

When a baby otter was found in a farmer’s field, Tracy the zookeeper was called to the rescue. She and her Welsh Corgi Muffin befriended Squirt. They opened their home to her and gave her all the love she needed to grow into a strong healthy otter, but not without their fair share of adventure and adversity along the way!

親のいないカワウソが友情と幸福を見つける本当にあった物語

赤ちゃんカワウソが農家の畑で見つかったとき動物園の飼育員トレイシーは救助を要請されました。飼育員トレイシーと彼女の飼い犬ウェルシュ・コーギーのマフィンちゃんはスクワートをスクワートを家に受け入れ、助けます。冒険や逆境が待ち受けるなか必要とされるすべての愛情を注いだ結果、スクワートはつよくて健康なカワウソへと成長しました。)

ちなみにこのスクワートちゃん、トレイシーさんの勤務先 Clinch Park Zoo の閉鎖にともない現在は The Wild Center という施設に移動し現在も元気に暮らしているそうです。

 

 

【感想】よかった。

…これに尽きますがこれだけでは小学生に鼻で笑われてしまうのでちょっと話を展開させます。

この物語では、のちにスクワートと名付けられる親のいないカワウソはある農場で発見されます。物語の舞台はアメリカのミシガン州。だから野生のカナダカワウソがいて拾ってこれるわけだ。

今われわれが住んでいる日本にはカワウソは生息していません。ご存知のとおり、ニホンカワウソに絶滅宣言が出されました。なのでスクワートのように拾って育てるなんてことは、有り得ない。ーそう考えるとなんだか悲しくなりました。

野生下のカワウソが絶滅してしまった今、日本でわたしがカワウソにできることは何か無いものか…考えた結果、IOSFさんに寄付することにしました。

 

【IOSFに寄付した話】

寄付、といっても社会人一年目のわたしです。たいした額は出せません。しかも英語よくわからないしw

なので、唯一理解できそうだったウィッシュリスト経由での寄付に挑戦しました。

www.amazon.co.uk

ウィッシュリストとは「ほしい物リスト」のことで、カワウソを保護する際に必要としているグッズを、IOSFさんがこのリストに登録してあるのです。リストを見て適当な商品をカートに入れてクレジットカード決済でポチっ!とすることで、あらかじめ登録された向こうさんの住所にお品物が届く、というシステムです。

上のトピックで記したとおりアマゾンジャパンではなく米アマゾンでのアカウントを作成していたので、アマゾンUKでの買い物もすんなり進みました。(.comと.co.ukは同じアカウントで買い物ができます。)

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「明日には届くよ」

 

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このときも若干寝ぼけていたので判断力鈍っていた。2回に分けてオーダーする必要がどこにあったのだろうか…。2回目はhayを2袋オーダーしました。干し草的なやつ。

 

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ちゃんと届いたっぽかったのでよかった。

 

自分の寄付した干し草でより快適に保護カワウソが生活できると考えると、ちょっと希望がもてますよね。日本語版のアマゾンと仕組みや見た目は一緒なのでハードルはかなり低いかと。興味のある方はぜひ一度、お気軽にチャレンジしてみてください♪

 

 

カワウソ啓発デーなのでカワウソの話題に絞ってお届けしました。

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